IHラーメン釜

高熱効率IH、沸騰強化板、高性能貯湯タンクが、
麺の旨いゆで上げと低コストを高次元で実現!


IHラーメン釜

強火力で踊る麺は旨い!
太麺も大盛りも芯までゆでムラなし。

高熱効率のIH加熱方式を熱源に採用。熱効率90%超という抜群の沸騰力を実現しました。復帰力も非常に高く、アイドルタイムからピークタイムへの切り替え時や、麺の連続投入時にも素早く湯温を回復します。さらにIH加熱方式に適したマルゼン独自の沸騰強化板の穴から噴き出す泡により、太麺でも大盛りでも麺がテボの中で勢い良く踊ります。また、テボには1.5人前などの大盛りが入る深さのある深テボを採用したため、より麺が踊りやすくなりました。そのため、麺のゆでムラを抑え、麺一本一本の中心部まで均一に熱を通して美味しくゆで上げます。

操作性抜群の火力調整。
IHだから誰でも火加減カンタン!

出力調整は、IHのメリットを活かして、1%単位でコントロールできます。立ち上げ時やアイドルタイム時、麺ゆで時など、それぞれの出力パーセント設定を管理すれば調理のマニュアル化が図れ、アルバイトさんでも最適なゆで上がりを実現できます。

 


■シンプルなコントロールパネル

省スペースのコンパクトボディ。
でも、有効湯量は大幅アップ!

湯槽自体が発熱するIH加熱方式なので、槽内にはヒーターなど部品類が一切ありません。これによりコンパクトボディながら同サイズの他ゆで麺機にくらべ、大幅な有効湯量アップを実現しました。大量のお湯で麺を美味しくゆで上げられます。

 

空焚き防止装置ほか
3重の安全装置で安心。

空焚き防止装置と異常過熱防止装置、インバータ保護機能など3重の安全装置を装備。IHコイルの焼き付きや、槽の空焚きを防ぎ、万一の場合にも安心です。

優れた清掃性と耐久性の湯槽。

湯槽には耐久性を重視してSUS304ステンレスを採用。凹凸のない槽内には角R加工が施され、清掃性の高さは一目瞭然です。排水口にゴミカゴ、オーバーフロー部にアク受けを設けてあり、麺のカスやアクの回収が容易に行え、清掃時の負担を大幅に軽減しています。

 

高熱効率IHだから差が出る
低ランニングコスト。

熱源としたマルゼンのIH加熱方式は90%超という熱効率の高さが特長。湯槽自体が発熱するので、下から炎で槽を炙るガス式のように鍋肌から炎が逃げて熱をロスすることがほとんどありません。また最大出力の8割程度の出力でも、十分に麺を攪拌させて美味しくゆで上げることができ、そのためランニングコストを、従来のガス機種との比較で、約半分に抑えることが可能になりました。

 

■ランニングコスト比較表
(ラーメン釜で1日12時間×365日のゆで調理を行った場合)

高熱交換率の貯湯タンクで
差し湯、給水の水道代を削減。

湯槽内に設置された貯湯タンクに給水すれば、沸騰中の大量のお湯の熱エネルギーをダイレクトに利用した熱交換により、差し湯として利用できます。そのため熱交換率が非常に高く、ランニングコストの削減に貢献します。さらに従来タイプのように加熱時に常時給水を行う必要もなく、水道代も削減します。貯湯タンクは簡単に取り外しできお手入れはラクラク。

 

イニシャルコストを
スピーディに償却できます。

IHラーメン釜とガス式同等機種との比較では、IHのイニシャルコストはガス機種に比べ割高に思えても、ランニングコストは抜群の低さ。この差額で購入時のイニシャルコストもスピーディに償却。あとはプラスに転じていきます。

空調費、人件費も削減でき、
トータルコストはもっとおトク 。

IHラーメン釜の魅力はランニングコストの削減だけではありません。燃焼排気がないので厨房内の空気をクリーンに保ち、さらに低輻射熱仕様で厨房内のサウナ化も防ぐことができるため、空調費の削減につながります。また、IHならではの簡単な操作性から、アルバイトさんを有効に活用でき、厨房の省力化、人件費の削減にも貢献します。

 



MRIK-046


IH中華レンジIHクリーンスープレンジ、IHラーメン釜による「オールIH中華システム」は、ランニングコストや燃焼排気の無い厨房の快適性、空調費削減など、様々な点でよりいっそうの効果を発揮します。

 
⇒機器仕様・価格
○発売:平成21年7月29日