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2026年03月12日 2026年03月11日 更新

2026年 春の訪れ <2026年3月12日>

皆さまこんにちは。
3月も中旬に入り、うららかな春光が心地よい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

雲一つない青空に恵まれた本日、マルゼン本社ビル周辺の花便りをお送りいたします。

まずは、弊社本社ビルと日暮里駅の間にございます、関妙山 善性寺です。

善性寺は15世紀に開山し、第55代内閣総理大臣の故・石橋湛山氏も眠る、由緒正しき寺院です。

境内に鎮座する不二大黒天の石像は、安土桃山時代に作られたといいます。

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善性寺 境内の不二大黒天像

本堂前には2本の枝垂れ桜が植えられております。

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本堂前 枝垂れ桜

こちらは遠目に見ると、枝木や幹しか見えませんでしたが

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近くに寄れば、赤色の蕾を付けはじめていました。

境内北西側にも、大きな枝垂れ桜がございます。

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境内北西側の枝垂れ桜

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日当たり良好なこちらの株は、一足先に蕾を解き始めていました。

境内南東側には寒緋桜が花をつけていました。

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境内南東側 寒緋桜

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五分咲きの寒緋桜

こちらは枝垂れ桜やソメイヨシノに先駆けて、五分咲きでした。

善性寺の花々は、今月下旬に見頃を迎えるかもしれません。

次は、本社ビルより線路を挟んでお向かいの谷中霊園です。

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霊園南東側の並木道

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ソメイヨシノの桜並木も、今シーズンの蕾を付け始めています。

足元にはタンポポが咲いており、

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霊園と弊社を結ぶ御隠殿坂には黄水仙の姿も見られました。

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朝晩の冷え込みとは打って変わって、昼間は春の陽気を感じられそうな一週間になりそうです。

本日はまだ、桜の花は開いておりませんでしたが、マルゼン本社の所在する東京23区は、来週末に桜の開花が予想されております。

日暮里の花々は、春を迎える準備を着々と進めていました。
月末には、花盛りの日暮里の景色をお届けできるかもしれません。

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今回もマルゼンブログを最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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