2026年 春の訪れ(その2)<2026年3月25日>
皆さまこんにちは。
春分の日を過ぎて、いよいよ春本番を迎えようという3月下旬、いかがお過ごしでしょうか。
前回の更新から2週間、一段と暖かくなってまいりましたので、改めて日暮里の花々の様子をお届けしたいと思います。
まずは、弊社本社ビルと日暮里駅の間にございます、関妙山 善性寺です。
善性寺 山門
本堂前 枝垂れ桜
山門越しに見える、本堂前の枝垂れ桜は、右手側の株が満開を迎えておりました。
境内北西側にも大きな枝垂れ桜が2本、美しく咲いております。
境内北西側 枝垂れ桜
大きな枝垂れ桜の滝のような咲き映えは、まさに圧巻です。
善性寺の桜は、今週見頃を迎えています。
次は、弊社本社ビルの西側にございます、谷中霊園に伺いました。
霊園南部、日本を代表する経済人として、2024年から一万円札の肖像にも選ばれている故・渋沢栄一氏の墓碑の前には、枝垂れ桜の若木が咲いておりました。
霊園南部 枝垂れ桜
また、霊園内には多くのソメイヨシノも花を彩り始めておりました。
霊園のメインストリートである桜通りでも、週末には桜色のアーチが見られるかもしれません。
今週は週末にかけて曇り空が続きそうですが、本日は快晴に恵まれました。
東京23区も満開予想日を迎え、いよいよ今週が見頃となっております。
日曜日には晴れ間の予報も出ております。
皆様もぜひ、春の装いとなった日暮里を探索してみてください。
今回もマルゼンブログを最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。