マルゼングループは若年者の安定雇用を継続的に実施し、次世代を担う人材の育成を行なっていきます。
次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」
社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、
また、若年者の安定雇用を継続的に実施し、次世代を担う人材の育成を行なっていくため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間
2025 年11 月1 日より2030 年10 月31 日までの5 年間
2.内容
目標1 計画期間内に男性の育児休業取得率を9%以上にする
対策
・2025 年11 月~ 最新の育児休業方法の把握
男性社員に対する育児休業の案内方法の検討
・2027 年11 月~ 社員への周知
目標2 計画期間内にフルタイム従業員の時間外労働時間平均を2%削減する
対策
・2025 年11 月~ 残業時間の現状の把握を行う
・2026 年11 月~ 時間外労働時間を集計したものを部門ごとに共有
・2027 年11 月~ 時間外労働の多い部門に対し、業務の標準化等を働きかける
目標3 若年者の安定雇用を継続的に実施する
対策
・2025 年11 月~ 継続的に新卒採用を行なう
必要とされる社員ニーズにあわせ、ハローワークを積極活用し、
トライアル雇用等を通じ、若年者の積極採用を行なう
インターンシップ制度について研究し、大学との連携を行なう
社員からの若年者紹介による若年者雇用の実施